入団案内

団員募集

私たち東京大学フィロムジカ交響楽団は、一緒に演奏する団員を募集しています。 フィロムジカへの参加の条件は、
(1)「音楽を愛している」こと
(2) 大学生であること
(3) 毎週の日曜練習とパート練習に参加できること
の3つです。
(所属大学や学年は問いません)

新歓パンフレット

募集パート

※追加募集のお知らせ 
(2022/06/21現在)当団では、以下のパートで団員を募集しています。
・チューバ1名(楽器所持必須)

新歓の連絡先

新歓に関するお問い合わせは当団新歓係までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先(■→@に変更してください):pso.22.shinkan■gmail.com

オンライン新歓イベント(2022年度)

今年度は終了いたしました。沢山のご参加ありがとうございました。
追加募集のパートに関しましてはpso.22.shinkan■gmail.com(■を@に変更)宛にご連絡ください。

当団の特徴

オーケストラから室内楽まで、充実した演奏の機会。

 演奏会は年に4回(定期演奏会が2回と、学園祭での演奏会が2回)行っています。また、年に2回行う「ミニコンサート」と呼ばれる団内でのイベントや、年2回の学園祭で出店する「名曲喫茶」では室内楽を発表する機会があり、団員有志で練習に取り組んでいます。室内楽をきちんとやる機会を増やすことで、アンサンブル技術の向上、団員同士のさらなるまとまりを図っています。室内楽とはいっても、二重奏や四重奏のような小編成から、協奏曲のような大編成の作品、さらには合唱曲まで、さまざまな曲が演奏されています。

楽器経験から所属大学まで、多彩な顔ぶれ。

 フィロムジカ交響楽団は、その名の通り音楽を愛する人が集まった団体です。団員は、大学に入ってから楽器を始めた人から、その道十数年の経験者まで様々です。また、東京大学を中心に、東京藝術大学、慶應義塾大学、聖心女子大学など20を超える大学から団員が集まっており、人間関係が広がることうけあいです。

練習は駒場キャンパスで、週2回。

 当団はサークルであり、練習も毎週日曜日の全体練習とパート練習の週2回を基本としています。とはいっても週2回だからこそ、日々の個人練習が必要不可欠です。また、できる限り毎週の練習に欠かさず出席することも求められます。こう書くと、ストイックな団体のようですが、フィロムジカの目指すのは、自己満足ではなく、本当の意味で「音楽を楽しむ」ことであり、そのためには技術や音楽性の面での向上が欠かせません。苦労が大きいだけ得られる喜びもまた大きいのです。

雰囲気の良い空間

 フィロムジカの団員はとても仲が良く、練習が終わった後は、みんなで駒場から歩いて渋谷まで行ってご飯を食べたり、熱心な団員どうしで団室に残って練習したり、おしゃべりをしたりすることも多くあります。練習のない普段の日でも、団室に行けば必ずといっていいくらい誰かがいて、楽しくおしゃべりもできますし、練習あるいはアンサンブルもできます。また、コンパや学年ごとの旅行など、イベントも充実していています。しかしひとたび練習になると皆真剣になって取り組み、密度の濃い練習をします。遊びなどを通じて培ったまとまりの良さ、これがフィロムジカの強みです。

学生による自主運営

 団の運営は基本的に学生の手によって行われています。また、演奏会で演奏する曲も、団員の投票によって決定されます。

練習について

全体練習

練習場所:東京大学駒場キャンパス内キャンパスプラザ・コミュニケーションプラザ他
練習日時:毎週日曜日 午前10時〜午後6時(乗り番によって変動があります)

 全体練習は、毎週日曜日に、東京大学駒場キャンパスのコミュニケーションプラザやキャンパスプラザなどで行なわれます。基本的に朝10時から始まります。弦楽器、管楽器ごとに集まって練習する分奏と、全パートが集まって行う全奏を行います。全奏は指揮者やコンサートマスターを中心にみんなで意見を言い合いながら進められます。演奏会前には平日にも練習が入ることもありますが、定期演奏会の直後や、東大の期末試験中には練習はありません。これにより勉強との両立も可能となり、団員は充実した大学生活を送っています。

パート練習

練習場所:東京大学駒場キャンパス内キャンパスプラザ・学生会館
練習日時:平日 午後6時45分〜午後9時(曜日はパートによって異なります)

 各パートは日曜日の全体練習以外に、毎週決まった曜日にパートごとの練習があります。今年度はチェロ、ヴァイオリン・コントラバスが水曜日に、ヴィオラが木曜日にパート練習を行っています。これらは東大の5限終了後に行われるので、練習があるから講義に出られない、といったことはありません。
 それ以外の平日は各自個人練習を行うことができます。駒場キャンパスのキャンパスプラザにある団室や音楽練習室で自由に練習することが出来ます。団室・音楽練習室は朝9:00から夜9:00ごろまで、つまりほぼ一日中使うことができ、これにより講義のない時間帯など、自分の都合よい時間に練習することが出来ます。

合宿

春(3月)と夏(8月)に4泊5日の合宿を行って、練習を行っています。

 夏休み(8月)、春休み(3月)には4泊5日の合宿があり、集中的に練習を行います。宿を貸し切って行うことが多く、24時間自由に音出しが出来ます。練習後にはスポーツを楽しんだり、コンパが開かれたりします。普段では見られない団員の意外な一面を見て一気に親睦が深まるのも合宿ならではの醍醐味と言えるでしょう。

活動費について

団費は、新入生の最初の半年は最大5,000円、その後は半年ごとに11,000円と、安心して続けられる金額です。これには演奏会に必要なホールの費用なども含んでいます。また、無料演奏会を行っているので、チケットのノルマもありません。それでも演奏会を大きく立派なホールで行うことができているのは、団員数150名以上の大所帯フィロムジカだからこそなせる業です。その他には、合宿や任意参加のコンパに参加する場合に別途実費が必要となります。また、入団1年目の2月ごろには、次の新入生を迎えるための新歓費が必要となります。

1年間で必要になる活動費の例(1年生)

入団金0円
新歓合宿20,000円
団費(前期)5,000円
夏合宿40,000円
団費(後期)11,000円+α
春合宿45,000円
新歓費10,000円

過去の定期演奏会動画

下の動画で演奏会の様子をご覧いただけます

撮影:Symphonics株式会社


※新型コロナウイルス感染拡大の影響により以下の予定には変更が生じています。

4月

新歓特別演奏会

新入生に向けた演奏会です。入団希望の方はこの演奏会に参加してください。

新歓合宿

自己紹介・スポーツ・練習・コンパなど、盛りだくさんな合宿です。新入生同士はもちろん、先輩とも親睦を深められるチャンスです。

5月

五月祭演奏会

東大の学園祭「五月祭」での演奏会です。7月の定期演奏会の曲目を抜粋して演奏します。弦楽器の経験者と管楽器の一部の新入生はここで演奏会デビューを迎えます。

五月祭名曲喫茶

東大の学園祭「五月祭」での室内楽喫茶です。お客様の前で室内楽曲を演奏し、お茶やお菓子とともにお楽しみいただきます。

6月

ホール練習

定期演奏会の前には、日曜の全体練習の時間の中でホールをお借りして練習を行い、本番に向けて最後の調整を進めていきます。

7月

定期演奏会

半年間の練習の集大成です。弦楽器の経験者と管楽器の一部の新入生もステージに乗ります。乗り番のない1年生にも、場内整理などを手伝ってもらいます。

8月

夏合宿

例年8月下旬に行います。4泊5日、朝から晩まで思い切り練習し、各種コンパやイベントで盛り上がりましょう。

9月

秋のミニコンサート

団内で行われるコンサートです。学年、パートごとの企画や、自由なメンバーで組んだアンサンブルなど、様々な企画が行われます。室内楽曲や現代音楽、ポップスまで、普段なかなか演奏することのできない曲に取り組めるチャンスです。

11月

ホール練習

駒場祭演奏会の前には、日曜の全体練習の時間の中でホールをお借りして練習を行い、本番に向けて最後の調整を進めていきます。

駒場祭演奏会

東大の学園祭「駒場祭」での演奏会です。12月の定期演奏会の曲目を抜粋して演奏します。6月の定期演奏会では乗り番のなかった新入生も、ここで演奏会デビューを迎えます。

駒場祭名曲喫茶

東大の学園祭「駒場祭」での室内楽喫茶です。お客様の前で室内楽曲を演奏し、お茶やお菓子とともにお楽しみいただきます。

12月

定期演奏会

半年間の練習の集大成です。多くの先輩が卒団し、2年生も執行代を終えます。練習を兼ねて、1年生も演奏会の運営の一部を取り仕切ります。

3月

春のミニコンサート

団内で行われるコンサートです。学年、パートごとの企画や、自由なメンバーで組んだアンサンブルなど、様々な企画が行われます。室内楽曲や現代音楽、ポップスまで、普段なかなか演奏することのできない曲に取り組めるチャンスです。

春合宿

例年3月中旬に行います。4泊5日、朝から晩まで思い切り練習し、各種コンパやイベントで盛り上がりましょう。

新歓についてのお問い合わせ

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